スタッフ体験ブログ第4弾!
こんにちは、登山歴10年(雪山歴3年目)のスタッフBanです。
ずっと憧れていた雪山シーズンの唐松岳!
厳冬期は荒天や強風に阻まれ、なかなかタイミングが合わず、諦めかけていましたが
残雪期なら天候も安定すると考え、春に訪れるチャンスを待っていたところ、
迎えた3月の3連休、ようやく天気に恵まれる予報が続き、計画を練り、残雪の北アルプス・唐松岳へ向かうことにしました。
待ち望んでいた山行が、ついに現実に――。
早朝の長野・白馬へと向かい、山行をスタートしました。
今回の相棒に選んだのは Active 3 Premium。
正直、標高3,000m近い雪山で使えるか少し不安もありましたが、実際に使ってみると全く問題なく、心強いサポートアイテムとなってくれました。
唐松岳からは、白馬岳や五竜岳、剱岳、鹿島槍ヶ岳、そして白馬三山など、名だたる北アルプスの名峰が360度の大パノラマで広がります。
雪に覆われた山々ならではの美しい景色と、登山の魅力を、実際の山行を通してたっぷりご紹介します。
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山名:唐松岳(標高2696m)
登山時間:2026年3月中旬
気温:山頂付近 -8℃
コース:登り 八方池山荘~八方山~丸山ケルン~唐松岳
下り 唐松岳~丸山ケルン~八方山~八方池山荘
使用モデル:Active 3 premium、Helio Ring
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Active 3 premium
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Active 3 premiumレビュー記事はこちら

Amazfit Helio Ring
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Amazfit Helio Ring レビュー記事はこちら
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■「リフトでここまで来れるの?」って、ちょっと疑う絶景

白馬八方尾根スキー場のリフトから、この圧巻の眺め!
目の前に現れる五竜岳と鹿島槍ヶ岳。
“普通に見える”のにスケールは圧倒的。
登る前から、ワクワクが一気に加速する。
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■今回の相棒はActive 3 premium
社内でも男女問わず好評の「Active 3 Premium」。
私自身もアペックスシルバーのデザインやサイズ感、装着感がとても気に入っており、今回は登山にも連れて行ってみました。
防水性能は5ATM。雪山でしっかり濡れてもまったく問題なし。
さらに、雪山登山の必需品であるサングラスを着用した状態でも画面は非常に見やすく、視認性も抜群でした。
過酷な環境でも安心して使える、心強いサポートアイテムです。
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■剱岳が際立つ、残雪期の北アルプス。

唐松岳の稜線から望む、剱岳の堂々とした山容。
鋭く切り立つシルエットに、雪をまとったその姿は、圧倒的な存在感を放っていました。
静けさの中に広がる張り詰めた空気と、どこまでも続く白い稜線。
その一瞬の景色が、山の魅力を改めて感じさせてくれます。
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■北アルプスの名峰に囲まれ、唐松岳山頂へ続く道。
唐松岳を目指す稜線は、まさに360度の大パノラマ。
振り返れば連なる峰々、進めば広がる白銀の世界。
どの一歩を切り取っても、絶景が続いていきます。
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■容赦のない、急斜面。

唐松岳へ続く急斜面は、アイゼンとピッケルが前提の世界。
装備の有無が、そのまま安全と直結する厳しい環境。
一歩ずつ、確実に進むしかない登りが続く。
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■その先は、踏み外せない世界。

雪庇が続く緊張のルート。
唐松岳へ向かう、静寂の雪山。
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■まるで砂糖に群がるアリのように。
一歩、また一歩。
唐松岳へ向かう登山者たちは、ただ無心に登り続ける。
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■冬季閉鎖中の唐松岳頂上山荘も雪に沈む。
唐松岳の冬は暴風と地吹雪に包まれる稜線も、この日は強風程度。
それでも一歩一歩、気は抜けない。
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■標高2,696m、唐松岳の頂へ到着!

3月の連休、好天に恵まれた唐松岳山頂。
厳しい残雪期の雪山でも、この日は多くの登山者であふれていた。
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■残雪期の唐松岳 — 強風の中の360度絶景

厳しさと美しさが同時に存在する場所。
そこに立った者だけが見える景色がある。
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■ここに来なければ、見えない景色。
雪稜を越えた者だけが知る、圧倒的スケール。
残雪の唐松岳山頂より。

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■白銀の連なり、そのすべてを見渡す。

白馬連峰が描く、圧倒的なスケール。
残雪期だけの、静寂に包まれたパノラマ。
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■ただ一羽、ただ絶景。

一羽のカラスさえ、風景の一部になる。
北アルプスが魅せる、圧巻の世界。
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■山行の記録はしっかりアプリへ同期

残雪期の唐松岳は、厳しさと美しさが共存する特別なフィールドでした。
一歩一歩の先に広がる景色は、とてもエキサイティングでいいものです。
そして次は、白馬八方池を望める夏や秋に、
過去にもトライした事ある唐松岳から五竜岳へ——あの縦走ルートをもう一度。
季節が変われば、景色も変わる。
次はどんな表情を見せてくれるのか、それも楽しみです。
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■Active 3 premium と Helio Ringを登山中に併用するメリット

① 心拍データの精度
腕時計では手首の動きや厚着で心拍がズレることもありえますが、Helio Ringは指で安定して測定できるので、登山中も正確な心拍とHRVを記録できます。
また、ウォッチとリングのデータを組み合わせて装着することでデータを統合し、より正確な評価が可能になります。
② 体調の変化に気づきやすい
Helio Ringは心拍や回復度を常時計測。登山中の疲労や高負荷状態もリアルタイムで把握でき、安全な行動判断に役立ちます。
③ バッテリーの負荷を分散
長時間のGPS使用でT-Rex 3 Proのバッテリー消費が気になる場合も、Helio Ringが健康データを別で記録してくれるので、万が一の為、データを途切れさせずに管理できます。
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【雪山で便利な機能】
高精度GPS&オフラインナビ
雪で道が分かりにくい場面でも、現在地やルートを確認。
行動時間・ペース管理
日没や下山時間を意識した、無理のない行動判断に。
心拍数チェック
ラッセルや登りでの負荷を把握し、オーバーペースを防止。
高度・累積標高表示
登りの目安が分かり、休憩や引き返し判断に役立つ。
ロングバッテリー
雪山では、スマホのバッテリー消耗が激しがち。
寒い環境でも、長時間の雪山行動をしっかりサポートします。
グローブモード対応
厚手のグローブを着けたままでも操作しやすく、雪山で手袋を外す必要がありません。
5ATM防水
雪や吹雪、濡れやすい雪山環境でも安心。
水や雪を気にせず使える、高い防水性能です。
日の出・日の入り表示
雪山では、日没を意識した行動が重要。
日の出・日の入りを確認でき、行動判断の目安になります。
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